どんちゃか 幼児教室 


< 2016年度 対象年齢 >

ぽこぽこコース: 平成27年4月2日以降生まれ(6ヶ月以上)
すくすくコース: 平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ
きらきらコース: 平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ
のびのびコース: 平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれ(年少)
わくわくコース: 平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれ(年中)
ぐんぐんコース: 平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ(年長)

< 2016年度 時間割表 >

年齢 コース名 曜日 時間
0歳児 ぽこぽこ
10:20~11:20
13:30~14:30
1歳児 すくすく 火 ・ 水 ・ 金 10:20~11:30
2歳児 きらきら 火 ・ 水 ・ 金 11:45~13:15
11:40~13:10
3歳児 のびのび(年少) 13:10~14:20
14:30~15:40
15:50~17:00
4歳児 わくわく(年中) 14:30~15:40
月 ・ 水 15:50~17:00
5歳児 ぐんぐん(年長) 14:30~15:40
15:50~17:00

子どもの世界を大切にします
 
大人になるまでの子どもの世界や感性を、私たちは大切にしたいと考えています。
 行動することで左右の脳を刺激し、生きるための「5つのチカラ」を伸ばしていく―。
 
それが『どんちゃか・理英会』です。



1) 人前力 自己アピール力。個性豊かに自分を表現できる子どもを目指します。
2) 思考力と理解力 論理的に物事を考えたり、判断するチカラ。
3) 競争心と思いやり 人に勝つことより、みんなと一緒に頑張るココロ。相手を思いやり、集団で行動することの大切さも学びます。
4) 勇気とガマン 歯を食いしばる、一人で勇気を出すといった体験を冒険心をくすぐりながら得ていきます。
5) 集中力 何かに熱中し、言葉を忘れて創造するチカラ。

72のテーマで頭をやわらかくします

脳の構造は幼児期に90%出来あがるといいます。この大事な時期に刺激してあげたい知的因子は、
100以上。それをどんちゃかでは72のテーマにまとめ、コースごとに毎回1テーマを授業で取り上げます。
例えば0~1歳児なら、五感をフル回転できるよう「聞く力」や「リズム」「色」「形」といった具合です。
体を動かす"プレイワーク"と、机の前での"デスクワーク"という2WAYで体得できるのも特長。
本格的な運動器具を使って体を動かし、集中力や運動能力もくりかえし鍛えていきます。
 


少人数のクラスでこまやかな愛情を
 
6名までの少人数クラスに先生は2名ずつ。みんな親しみやすいニックネームで呼ばれています。
そして妖精さんからのプレゼント、宇宙人を助けよう・・・と授業はファンタスティック。
想像力をかきたてながら意欲的に取り組む気持ちを育てます。
授業の最後は"マザーリング"で保護者の方に解説の資料をお渡ししています。
ご家庭でもぜひどんちゃかスタイルに取り組んでみてください。

子育てサポートシステム
 毎日の子育ての不安を解消する「教育相談」、家庭教育のヒントを提供する「マザーリング」、
細かなアドバイスを定期的に行う「個別面談」を実施しています。



 

人間の根っこ、一緒に作ります
 
まだまだちっちゃなぽこぽこさんだけど、一年経つとお友達と一緒に行動したり
「どうぞ」と教材を受け渡しできるようになるんです。
先生をしっかり見てお話を聞き、驚いたり「なんだろう?」と考えられる子に育ちます

この年齢の特徴は・・・
 まだ赤ちゃんと思っていても、脳の中では一日あたり30万個という
 猛スピードで細胞が増殖しています。
 そのためあらゆる知性や感性―――つまり人間としての土台が
 つくられるのがこの時期。
 「見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう」というごく基本的な体験を通して
 様々な能力の芽を伸ばし、自我を形成していきます。
 なんでもやってみたいし、興味のあるものに対しては集中します。
 なんでも経験させ、たくさん手を動かしましょう。
授業のテーマは・・・
 毎月1テーマをじっくりと身につけていく方法をとっています。
 五感体験を通じて能力の芽を伸ばし自我を形成していきます。
 例えば「五感」の授業では実際に冷たい、温かい、ざらざら、つるつるといった質感の
 物を触り、その感覚と言葉を身につけます。
 テーマ例:「生活」「感覚」「手の巧緻性」「色」「リズム」「形」など
教材は?
 オリジナル教材です。
 布やラバーといった安全素材を使い、情緒の安定まで考えたこだわりの教材です。




 

「自分でやる」「いやいや」と自己主張を繰り返す、じっとしていられない、
逆に家では元気がいいのに外ではおとなしい、言葉が遅いなど、子どもの個性の
一端が見え出す時期です。
どんちゃかではみんなと行動しながらお友達との関係を作り、集中力や社会性を
学んでいきます。

授業のテーマは・・・
 体験で体得していく"プレイワーク"と机の前で集中する"デスクワーク"の2つの方法で
 身につけていきます。
 妖精やコックさんなど「おもしろい」と子どもが引き込まれる授業を、毎回違うテーマで行います。
 クレヨンやはさみなどの道具と使って集中力、持続力を高めたり、平均台など大型器具で
 運動面の発達を促します。
 テーマ例:「対」「比較」「好き嫌い」「感覚」「平面構成」




 

3歳までが模倣期、3歳から自立期といわれます。
自分のことを自分でできる喜びが出てきます。
といってもまだ自己主張ばかりが強く、できないと爆発することも。
上手にほめ、上手に頑張らせる場面を作ってあげたいですね。
またみんなで行動することが好きになる、お友達ともっと遊んでいたい、
という気持ちがこの頃から顕著に表れます。
できるだけ集団のなかで活動させてあげましょう。
みんなとルールを守って遊ぼうという"自分コントロール力"が少しずつ
見についていきます。

授業のテーマは・・・
 
主に「行動」と落ち着いて思考力を発揮するデスクワークを行います。
 見本と同じように積み木で立体構成するなど積極的に行動し、自然に知的能力を
 発揮できるシーンを作っています。
 クイズに答える発表タイム、運動、リトミックも取り入れています。
 
テーマ例:「大中小」「長短多少」「仲間集め」「構成」「分割」「集中力」
教材は?
 
基本の形まる・さんかく・しかくを中心に形や数について考えられる教材を提供します。
幼稚園準備も
 
自分のことは自分でできるように、言葉や生活面、自立できる力も高めていきます。




 

幼稚園プログラム

 伸びる子どもたちに今だからしてあげられること
 勉強好きを育てようというコンセプトのもとに、「お友達と一緒」がだいすきな
 この時期特有の
こどもたちの心理をうまく活かしてやる気を起こさせます。
 『お友達と一緒』という気持ちで学ぶ楽しさなどに
つなげるのが、理英会の良さです。
 理英会の教室ではいつもお友達と一緒に行動し学習します。

 また、みんなで手をあげて意欲的に発言をします。こどもが自分の当番でプリントを
 配ったり、
皆の前に出て話したり答えたりすることが普通にできるようになります。
 上手にできたときはチームで
「やった!」と一緒に喜ぶことを学べる環境です。
 皆と一緒だから、みんなでやる事を覚え、集中することも
学べます。
 皆と学ぶから形などの難しい思考を伴うこともゲーム感覚で覚えます。

「解らせられる」から「解った!」へ、 [体験学習を通じた学習法]

多くの体験実験授業で
 30の体験テーマで理解して問題で確認、日々の経験が表現力や推理力を伸ばします。
 ペーパーだけで「解らせられる」ではなく、体験、実験を通して「解った!」が年少コースです。
授業のテーマは・・・
 毎回のテーマ学習に加え、言葉の時間、運動行動の時間、制作巧緻性などで力を定着して
 いきます。
 具体的に自分の意見が言える力がつく「言語カード」を毎回の授業に取り入れ、
 家庭でも応用できます。
 テーマ例:「磁石」「昆虫」「ねじる」「分割」「鏡」など
取り扱う主な分野
 国語力、算数力、記憶力、推理力、運筆力、絵画製作力、運動技能力、行動力を中心に
 繰り返し行い、段々と力をつけられるカリキュラムです。




 

「興味」「疑問」「体験」を大事にする[骨太の学力づくり]
集中力を強化、聞き取る・話せる文章力
 子どもたちの「何だろう」の興味を大事にしながら実験体験を大切にし、プリントで押さえます。
 行動では立ってきくときの態度や立ち振る舞い、会話の仕方など生活面や運動面もサポートします。
授業のテーマは・・・
 ユニークな「実験」の体験学習だけに終わらず、プリントで理解を深めます。
 グループ活動は自己アピールの方法、道具の使い方なども身につきます。
毎回のカリキュラム
 影のできかた、ホットケーキの分割の仕方、観覧車の推理、立体図形の断面図、濃さの実験など




 

基礎力・応用力アップ![どんな課題にも立ち向かえる底力]
小学校にむけて
 ほめて伸ばす教育方針で学ぶことが好きになるように体験しながら考える力をつけていきます。
 お互いに刺激し合える環境のもとおともだちとともに成長し、諦めない心が身につき、
 また「指示を正確に聞く」能力も磨かれていきます。
授業の中では・・・
 勉強+運動+行動+絵画製作を行います。
 勉強では「言語」「記憶」「思考」など「運動」「行動」「絵画製作」は月別にテーマが設定
 されています。
秋からは・・・
 入学前の準備を本格的にスタート。
 算数、国語、理科、社会の科目の基本を身につけ「知る」ことの喜びや「学ぶ」楽しさ、
 自ら学ぶ姿勢の定着を目指します。そして、入学後もすんなり授業に入っていける力を養います。







 



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